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学術大会・セミナーの案内


JEA日本歯内療法学会中部支部会 2012 スプリングセミナーのご案内


テーマ:歯内療法の基礎 −歯牙保存のために−

日   時: 2012年3月20日(祝)10:30〜16:30
会   場: 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)1201・1208会議室
      JR名古屋駅 徒歩3分 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
実行委員長: 水谷忠司(日本歯内療法学会中部支部会常任理事)

1.テーブルクリニック
@根管治療の困難さを解消するために −手指の感性を磨くシステムを基に−
  東京都江戸川区 金沢紘史   神奈川県川崎市 平井 順
A根尖破壊症例を考える (私のリカバリー法)
  石川県羽咋郡  立浦 秀丸   神奈川県川崎市  平井 順
B上顎側切歯斜切痕に起因した難治性歯周疾患に対する意図的再植術の応用
  —術前診査における歯科用コーンビームCT画像の有用性—
 愛知学院大学歯学部歯内治療学講座  尾関伸明, 中田和彦, 川合里絵, 折本 愛,
北村成孝, 今泉一郎, 柴田直樹, 松本 享, 中村 洋
C光ファイバーを用いた新しい根管充填法の試み
  愛知学院大学歯学部歯内治療学講座 山口正孝 中村 洋
  福井県 開業 たけの子歯科     高橋 淳
DマイクロフォーカスCTを用いた歯内歯の新たな知見
  朝日大学歯学部口腔機能修復学講座歯科保存学分野 歯内療法学
  山田麻衣子、瀧谷佳晃、堀 雅晴、関根源太、森 春菜、服部真丈、河野 哲、吉田隆一
Eハンドインストルメントを用いた根管口から根尖孔へのアプローチ法
  小嶋会    富山市開業   上田 均
2.講演    ☆「 歯内療法のユニバーサルデザインと最新歯科医療 」
     神奈川歯科大学口腔治療学講座歯内療法学分野 石井信之 先生 
☆「 歯内療法は象牙質との闘い 」
     東京都開業 小嶋歯科クリニック       小嶋 壽 先生


参加費: JEA会員 事前登録 5,000円
           当日申込 7,000円
     一般参加       7,000円(当日申込のみ、事前登録はできません)
        ( 当日JEAに入会すると本セミナー参加費が無料になります )
     研修医・学生      0円(無料です)(研修医証・学生証をご持参下さい)

☆☆ 一般参加大歓迎 JEAの会員でなくてもOKです ☆☆
申し込み方法: ・事前登録の方… 参加費を銀行振り込みしてください。
                (振り込み手数料は各自ご負担願います)
                 参加費振込み後、下記申込書へご記入の上FAXしてください。
        ・当日申込の方… セミナー当日、受付にてお申し込み下さい。

申込書送付先: FAX : 0533−69−0077 (三谷北歯科医院)

事前登録締め切り : 2012年3月15日(木)
振込先      : 豊川信用金庫 蒲郡支店
         普通 3786702 (カワサキ ケンジ)
         ★ 必ず個人名でお振込み願います ★

お問い合わせ  事務局(たかぎ歯科)高城まで TEL 0532-34-0510

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日本歯内療法学会中部支部会
2012年3月20日(祝) 2012スプリングセミナー事前登録参加申込書(JEA会員用)

 フリガナ
 申込者氏名                           

 連絡先住所  〒

     TEL
     FAX
☆ 銀行振り込み日 :      月       日 (必ずご記入ください)


     事前登録参加申し込みにはこちら(PDF版)をご利用下さい


「セミナー事後報告」


セミナー名称 日本歯内療法学会中部支部会 2012スプリングセミナー
開催日 2012年3月20日(日)
参加人数 101人
事後報告  今回のスプリングセミナーは、水谷忠司先生(三重県開業)を実行委員長に開催された。テーマは、「歯内治療の基礎―歯牙保存のためにー」であった。
 木村支部会長の開会の辞に続き、午前中はテーブルクリニック6題が発表され、金沢紘史先生(東京都)、立浦秀丸先生(石川県)、尾関伸明先生(愛知学院大学)、山田麻衣子先生(朝日大学)、上田均先生(富山県)、山口正孝(愛知学院大学)が演者となった。CTを使用した研究2題、根管形成時のヒント3題、根管充填の新しい試みが1題という内訳であった。
 午後からは、テーマに沿った2題の特別講演が行われた。神奈川歯科大学の石井信之教授は、「歯内療法のユニバーサルデザインと最新歯科医療」という演題で、全世界的に均一で質の高い歯内療法を達成するために、技術・機器・材料の発展のお話をされた。また、東京都開業の小島 壽先生は「歯内療法は象牙質との闘い」という演題で、根管治療のターゲットは、実は根管に限局したことではなく、歯冠部も含めた象牙質全体を考慮に入れることが重要であるというお話をされた。
基本に忠実にが歯内療法のモットーで、細菌の生息している感染源はどこにあるか?そして、その感染源を取り除くには、どのような、技術・機器・材料が必要になるかを改めて考えさせられた特別講演2題であった。
松本 享 支部副会長の閉会の辞により本会はお開きとなったが、ビアパーティにて参加者同士の友好を深めることができた。
参加者101名を数え、企業展示も13社参加いただき、皆様のご協力に感謝いたします。
報告者 山口正孝(愛知学院大学歯学部歯内治療学講座、中部支部常任理事)

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