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2013年JEA研修会のお知らせ


 2013年度は本会主催により、第9回世界歯内療法会議(2013年)が2013年5月23日(木)から26日(日)まで4日間、東京フォーラムにおいて開催されます。2013年度の第34回JEA総会学術大会は世界歯内療法会議と併催となります。
 JEA新入会員の増加と世界歯内療法会議(2013年)への参加者を募るべく、富山県、宮城県にて研修会を開催いたします。お誘い合わせの上ふるってご参加ください。
 なお、現在未定の点は、決定次第、日本歯内療法学会ホームページ(http://www.jea.gr.jp/)に掲載いたしますのでご了承ください。
 ※非会員の方でも参加可能です。知り合いの先生にお声をかけ、ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。

日  時 2012年11月25日(日) 13:00〜17:00
場  所 富山県 歯科医師会館(予定)
講  師 小林 千尋先生 小嶋 壽先生
参加費:会員,非会員を問わず 5,000円
 

日  時 2012年12月22日(土) 17:00〜21:00
場  所 宮城県 歯科医師会館(予定)
講  師 林 正規先生 高橋 慶壮先生 天野 晃先生
参加費:会員,非会員を問わず 5,000円
宮城会場のパンフレットはこちら(PDF)


※JEA入会申込者は参加費無料となります。(当日は、入会金5,000円、年会費15,000円をご準備ください) お申し込み方法:
   下記ご記入の上事務局まで郵送またはFax願います。参加費は当日承ります。
   〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル
   (一財)口腔保健協会内 日本歯内療法学会 事務局 Fax:03-3947-8341


 申込用紙(お手数ですがコピーしてご利用ください)

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2012年開催のJEA研修会に出席いたします。
     月  日
     月  日
(下記にご記入、または○印をお付けください)
氏名:

FAX:

JEA入会について: 会員  ・ 非会員(当日入会予定)  ・ 非会員(入会予定なし)

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「セミナー事後報告」


セミナー名称 JEA研修会 富山会場
開催日 2012年11月25日(日)
会場 富山県歯科医師会館 富山市五福五味原2741−2
参加人数 58名
事後報告 1.「根管洗浄・根管充填と歯内療法の予後」
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科歯髄生物学分野 小林千尋先生
2.「歯内療法を成功に導くカギ」
東京都中央区開業 小嶋 壽先生

上田均先生実行委員長(富山市開業)として、富山県歯科医師会の協力のもと県歯科医師会館にて13時より4時間の講演会を開催した。研修委員会より久木留研修委員長、笛木貴委員、天野の3名が出席した。久木留廣明研修委員長より日本歯内療法学会における歯内療法の啓蒙活動を目的としたJEA研修会の説明、来年に東京有楽町国際フォーラムで開催される世界歯内療法会議の宣伝を詳細に参加者に伝え講演に入る。講師である小嶋壽先生は広報活動の一環とし、日本歯内療法学会の広報委員が作製したスローガンを纏い日本歯内療法学会の喧伝と世界歯内療法会議の参加を参加者にアプローチした。これは参加者の心を掴むものと考える。参加者数58名。その3分の2にあたる参加者が会員外である。会員外多くの参加者を得られたことは、上田均実行委員長の誠実な働きかけによる県歯科医師会の協力的な広報によるものであった。反省としては新入会の獲得に対するものが無く、申込書類の数が無い事である。登録委員の中で新入会をエスコートする委員の必要性が有効だと考えた。参加者の中から新入会の獲得を積極的にする検討の必要性を感じた。また今回は、中部支部会から木村和夫支部会長の他、常任理事の3名が参加した。富山県は中部支部会に入るものであり、委員会から中部支部会に広報の協力をお願いしたこところ、中部支部会セミナーにてパンフレットの配布による広報を戴いた。中部支部会会員から12名のJEA研修会の参加があった。今後として考えるに、本部主催のJEA研修会などに決定後として委員会は、開催地を考慮して支部会の協力を事前に申し出る必要性を感じた次第である。
また、反省点として、45名の申込みがあったが、事前登録者では40名参加し、18名の当日受付である。事前参加者には参加登録確認の返信をするべきであろう。運営は順調であった。

開催まで
・講師と日程の決定。実行委員長の選出。時間帯と会場の設定。
・案内パンフレットの作製(笛木貴委員のご協力により作成)。
・広報活動(研修委員会より各地区歯科医師会に依頼、中部支部会、富山県歯科医師会の協力、新潟県歯科医師会、潟シダによる代理店の広報協力を戴いた、各スタディーグループ、他)

2013年JEA研修会
報告者 天野 晃(研修委員会)



セミナー名称 JEA研修会 宮城
開催日 2012年12月22日(土)17:00〜21:00
会場 宮城県仙台市青葉区 宮城県歯科医師会館5階講堂
参加人数 100名
事後報告

1、「歯内療法の基本指針」

岐阜県恵那市開業  林 正先生

エンドの基本に立ち返り、歯髄保存療法の予後観察の必要性、仮封の見直し、強い根管貼薬剤による持続疼痛や内部吸収の問題、手用ファイルの意義、不可欠な薬剤洗浄、水酸化カルシウム貼薬の意義について丁寧にご説明いただいた。



2、「再根管治療に臨む時の注意点」

奥羽大学歯学部歯科保存学講座 歯周病学分野 高橋慶壮先生

抜髄と比較してリスクの高い再根管治療であるが、9割以上の成功率を得ておられる秘訣について、リスク評価とリスク管理、的確な診断と治療技術などCT画像まじえて詳しく解説していただいた。



3、「確信の持てる歯内療法の為に」

西東京市開業 天野 晃先生

日々の臨床で遭遇するクラウンやメタルコアの効果的な除去法、根管治療に有効なイオン導入法、咬合とエンドとの関連性(特に非作業側の干渉について)

工夫を凝らした根充法など、盛り沢山に熱くご講演いただいた。


宮城県歯科医師会はじめ福島、岩手、山形、秋田、青森県歯科医師会、仙台歯科医師会のご協力を得て、福島7名、岩手6名、山形6名、秋田5名、青森3名、そして宮城73名、総勢100名の参加者となり、暮れの忙しい時期にもかかわらず、多くの先生方にご参加いただきました。このうち、JEA会員は20名、また入会希望の先生は3名でした。  講演前、久木留廣明JEA研修委員長、吉田直人第24回JEA学術大会長、細谷仁憲宮城県歯科医師会会長よりご挨拶をいただき、また、講演後に質疑応答の時間を設けましたが、時間が足りないくらいで、熱心に受講する先生方の姿がとても印象的でした。

報告記入日 2012年1月11日(金)
報告者 佐藤真奈美(JEA研修委員)

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