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ホーム活動内容研修会2009年度 研修会開催のご案内

研修会開催のご案内


2009年 JEA研修会のおしらせ


 第30回日本歯内療法学会学術大会東京大会に先立ち、本年もJEA研修会を横浜で開催する運びとなりました。
演題は2題を予定しております。奮ってご参加下さい。


日時 2009年4月5日(日) 13時〜17時
場所 神奈川歯科大学横浜研修センター
(横浜駅西口から5分)

演題1 マイクロスコープによる感染根管治療
神奈川歯科大学歯内療法学分野 石井信之 先生
 歯内療法の成功は根管内の無菌性獲得と緊密な三次元的(3D)封鎖によって導かれるが、これらを確実に実践することは容易ではない。さらに、感染根管治療では疾患の原因がより複雑化し、治療自体も困難で臨床予後成績も極めて低い。また、治療手技が煩雑で、歯冠補綴物、ポストコアー、および根管充【填】材の除去操作が重要である。しかしながら、これらの除去操作は困難で特にポストコアー除去操作は歯根穿孔や歯根破折と背中合わせになっているため、術者の根気と細心の注意を必要とする。一方、歯内療法領域における最近の治療用器具の進歩は目覚しく、マイクロスコープやCTによる診断、Ni-Tiファイルによる根管拡大、超音波を応用した根管洗浄、MTAによる穿孔封鎖および種々の加熱根管充【填】器具の開発は迅速、確実な3D歯内療法を実現し治療成功率を向上させた。本講演では、歯内療法の効率化と臨床成績の向上を実現した最新の歯科治療器具・材料の進歩とこれらを応用したマイクロスコープ視野下の感染根管治療に焦点を絞り概説する。

演題2 オクルージョンから診るエンド
東京都開業 天野 晃 先生
 初診時に歯がしみるということで主訴に患者様の診査としては、先ず問診(@ いつから痛いのか。A いつ痛いのか。B 冷水痛か温熱痛か。)をしてから、視診、打診、]線診などを行うのが一般的です。
 後は、補助的に触診、動揺度、温度診、電気診などを行う場合もあります。しかしながら、この中に『かみ合わせ』の診査を入れないと、どうして歯がしみているのか説明がつかないケースがでてきます。なぜなら、咬合による早期接触が原因で「しみる」「痛い」という症例をよく見かけるからです。
 時として、確実な診断ができないまま、安易に抜髄処置をしてその場を凌ぐ現状であります。また、別のケースで、下顎の最後臼歯の咬合痛で来院された患者様のその患歯がカリエス由来でなく失活してしまったのが、咬合からの視点がないと正しい診断や、それに見合った適切な治療ができないケースがあります。
 診査の段階からエンドの必要性を診るための診査法を、臨床的な面から述べたいと思います。

参加費 事前登録 5,000円
当日会費 7,000円
研修医  1,000円
当日新入会員は無料(但し、入会金+年会費20,000円は必要)

事前登録締め切り 2009年3月13日(金)(それ以降のお申込みは当日会費扱いとなります)

お申込方法 下記ご記入のうえ、事務局までFAXまたはご郵送願います。参加費は当日承ります。
日本歯内療法学会 事務局
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル
(財)口腔保健協会 内
FAX 03-3947-8341


本研修会は認定医取得のポイントにもなりますので奮ってご参加下さい。


キリトリ線



 (日本歯内療法学会 事務局 宛 FAX 03-3947-8341)

 2009年4月5日開催のJEA研修会に出席いたします。

お名前  
ご住所  
お電話   FAX  
(開催日が近づきましたら最終確認のFAXを申し上げますので上記必ずご記入願います。)
参加費種別
   事前   当日   研修医   当日新入会(いずれかに○印をお付け下さい)

   *「事前」は3月13日(金)までのお申し込みが必要です。

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