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日本歯内療法学会雑誌投稿規程 2011年11月25日改訂


1.投稿資格
  投稿者は,共著者を含めて日本歯内療法学会会員に限る.但し,学会からの依頼原稿著者はこの限りではない.

2.原稿内容
  投稿原稿内容は,歯内療法学に関するもの,および,歯内療法学を基軸とし,広く歯学に関するもので未投稿のものに限る.

3.原稿受付け分類
  投稿原稿は和文で簡潔に記載されたものとし,以下の項目に分類して受け付ける.

 1) 総説:ある事項に関して文献等をもとに総合的に考察したもの.
 2) 原著
  (1) 実験や調査に基づいた結果に対して考察を加えたもの.
  (2) 臨床での治療法や使用器材等に関して考察したもの.
  (3) 症例の経過等を報告したもの.
 3) 報告:学会等に関する報告を行ったもの.
 4) その他

4.原稿掲載の採否・掲載順
  投稿原稿の採否は,複数の査読者による十分な検討をもとに編集委員会で決定する.掲載順は,受付け順を原則とし編集委員会で決定する.本誌には受付日および受理日を記載する.

5.論文の形式
  原則として,「原著」論文の形式は緒言,材料および方法,結果(あるいは成績),考察,結論,文献の順に記載し,各見出しの前に数字はつけない.ただし,症例報告が中心となるものでは,緒言,症例経過,考察,結論,文献の順とする.また,英文抄録は必ず付与するものとする.「総説」については,英文抄録は省略してもよいが,希望があれば記載可能とする.

6.原稿書式:原稿書式に則っていない場合は,査読の前に著者に返却することがある.この場合,再提出日を受付日とする.

 1) 記載順序:原稿1枚目は表紙,2枚目に英文抄録,3枚目に英文抄録の和文対訳,4枚目から本文,(謝辞),文献,著者連絡先(著者名,所属,所属住所)を記す.以上の本文原稿はMicrosoft Office Word形式(拡張子は .docとする .docxは使用不可)で作成する.投稿論文を郵送する際は,データを保存したCD等の電子記録媒体を添付すること.

 2) 原稿枚数:原稿枚数は,原則として図・表を含めて刷り上がり15頁以内とする(原稿4枚で刷り上がり1頁に,図表は標準の大きさ,本誌の片段で収まるもの6枚で刷り上がり1頁に相当).

 3) 表紙:原稿1枚目に表題,著者名(全員),所属,所属機関の住所すべてを和文と英文で記載する.その他,キーワード(和文で5語以内),ランニングタイトル(和文,副題を含めた表題が25字以内の場合は不要)と別刷希望部数(50部単位)を記載する.所属に関しては,大学は大学名,講座名(教室名)または診療科名とし,開業医,勤務医の場合には,開業都道府県名,医院名とする.

 4) 英文抄録:原則200words以内とし,A4判タテ用紙にダブルスペースで,目的,方法,結果,および重要な結論を含むものとする.また,Key words(英文で5words以内)を併記する.図,表は除く.英文抄録の添削は編集委員会が専門家に依頼し,その費用は学会で負担する.但し,和文抄録のみの提出者は,著者負担で専門家に英文抄録作成を依頼する.

 5) 本文:原稿は和文横書きで専門用語以外は当用漢字と現代かなづかいを用い,ワードプロセッサーを使用して,A4判タテ用紙に24字×24行で印字する.項目を細分する場合には,1・2・3, 1)・2)・3), (1)・(2)・(3), a)・b)・c) の順とする.下段中央に本文通し頁番号(本文を1ページ目とする)を明記すること.学術用語は原則として日本歯内療法学会編集「歯内療法 ガイドライン・学術用語集・語彙集」の最新版および「文部省学術用語集歯学編最新版」に準拠する.

 6) 付図表:図(写真も図とする),表は,番号とその説明をA4判用紙に記載する.図および表中の文字、図表タイトルおよび説明はすべて日本語と英語で併記する.図や表の右下に番号,筆頭者名,天地を明記する.希望縮尺を両段,片段のように記入すること.なお,図表は白黒とするが,カラー印刷を希望する場合は朱書し,印刷費用は著者負担とする.さらに,トレースを希望する図にも朱書する(著者負担).写真は,白黒で手札判程度のサイズにし,A4判用紙に出力する.右下に,番号,筆頭者名,希望縮尺,天地を明記すること.画像データの形式は,JPEG,EPS,tif,PDF,Wordとし,写真の場合は300dpi以上,線画は1200dpi以上の解像度とする,表は,ExcelあるいはWord形式とする(拡張子は .xls, .docとする .xlsxや .docxは使用不可).ただし,X線フィルムやスライドのみによる投稿の場合には,その反転費用は著者負担とする.図表が初出した本文の右側余白に各図表番号を朱書すること.

 7) 外国語,専門用語:原綴りで記載すること.単語の初めのみ大文字とする(ただし,製品名や会社名はこの限りではない).細菌の種類等は斜字,イタリックとする.

 8) 数字と単位記号:数字は算用数字とし,単位は原則としてSI単位系を用いること.例)m,cm,mm,MPa,N,kg,g,mg,%,mL等

 9) 製品名等の表示:一般名(商品名®または商品名TM,会社名,海外製品は国名)の順に記載する.

 10) 引用文献:本文中に番号をつけ(例:伊藤ら1,3〜6)),本文の後に引用順に次のように記載すること.著者名は3名までとし,それ以外は「ほか」,または「et al.」と記載する.
  <雑 誌>
   著者:表題,雑誌名,巻:頁−頁,西暦年
   (1) 中牟田博敬,田邊一成,鈴木由郎ほか:逆根管充材料がヒト歯根膜線維芽細胞に及ぼす影響,日歯内療誌,22:154-157,2001.
   (2) Murashima Y,Yoshikawa G, Wadachi R et al.:Calcium sulphate as a bone substitute for various osseous defects in conjunction with apicectomy,Int Endod J, 35:768-774,2002.
  <単行本> 著者:書名,引用頁,発行所,発行地,西暦年
   (3)長田 保:側方加圧根管充の術式_シ−ラ−の選択基準_,カラ−アトラス歯科臨床講座(2),107-114,医歯薬出版,東京,1982.
   (4) Grossman LI : Endodontic Practice 10th ed., 277-325, Lea & Febiger, Philadelphia, 1981.

 11) 著者校正:原則として初校のみとし,校正において組版に影響を与えるような,大幅な追加,削除等の変更は認めない.

 12) 掲載料:刷り上がり4頁までを無料とする.但し,本学会からの依頼原稿は無料とする.

 13) 著作権:本誌に掲載された論文等の著作権は本学会に帰属する.また,掲載された論文等の著作権の譲渡にあたって,別紙の承諾書に著者全員の署名を行い,投稿原稿とともに提出すること.e-mailでの論文投稿の際は,論文投稿と同時に投稿票と承諾書を下記編集事務局宛に郵送すること.本学会が必要と認めた時,あるいは外部からの引用の申請があった時は編集委員会で審議し,掲載ならびに版権の使用を認めることがある.

 14) 複写権・公衆送信権:本誌に掲載された論文等の複写権,公衆送信権は本学会に委任するものとする.

 15) その他:投稿論文は,ヒトを対象とした内容についてはヘルシンキ宣言を遵守し,倫理的に行われ,患者あるいは被験者からインフォームドコンセント(個人情報の印刷・公開に関する同意書)を得ていること,所属施設で倫理委員会が設置されている場合は承認を得ていること,動物実験については,所属施設で動物実験委員会が設置されている場合は承認を得ていることの明記を必要とする.

 16) 原稿送付先:原稿(図,表を含む)は,郵送の場合はオリジナル1部,投稿票,承諾書,CD等電子記録媒体を書留郵便で下記送付先まで「投稿原稿在中」と朱書のうえ,送付すること.
  また,e-mailに原稿(図,表を含む)添付しての投稿も受け付ける.e-mailの件名は「日本歯内療法学会雑誌論文投稿」とし,hensyu8@kokuhoken.or.jpに送付する.念のためhensyu1@kokuhoken.or.jpをCCに加える.なお,掲載された論文の原稿は返却しない.


 送付先・問合せ先:
  〒170-0003 東京都豊島区駒込1−43−9
駒込TSビル
  (財)口腔保健協会内
  日本歯内療法学会雑誌編集委員会
  TEL03-3947-8894 FAX03-3947-8873
  e-mail:hensyu8@kokuhoken.or.jp

※症例報告執筆の手引きが日本歯内療法学会雑誌26巻3号に掲載されていますのでご参照ください。

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